玄牝

    2010.11.01 Monday
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    11月1日、映画監督の河瀬直美さんの講演会があった。
    今まで撮影した劇映画に関して、年代順にその時の思いやエピソードを語られた。
    最後に、最新作の「玄牝(げんぴん)」のダイジェスト版を鑑賞した。

    自然分娩についてのドキュメンタリーだ。
    民家での出産シーンも二組あった。
    子どもたちも立ち会っているのだ。
    生まれてきた赤ちゃんを抱きながら「会いたかったよ〜」と泣いている母親の傍で
    たぶんその赤ちゃんのお兄ちゃんらしき子どもが目をこすって泣いている場面に
    思わず僕も泣きそうになった。

    自然分娩の良し悪しは僕にはまだよく分からないが
    現代人が失くしつつある根本的なものがそこにあるのかもしれないって思う。

    これから妊娠を経験するであろう人たちには、観る価値がある映画だと思う。
    大阪では七藝で来年あたりの上映だそうだ。


     


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